HOME > Events > 第5回 高齢者クラウドシンポジウム (2015/12/07)

第5回「高齢者クラウド」シンポジウム


2015年12月7日(月)
日経カンファレンスルーム



高齢者の経験・知識・技能を社会の推進力とするためのICT基盤「高齢者クラウド」の研究開発では、2015年12月7日に第5回目となるシンポジウムを日経カンファレンスルームにて開催いたします。

今回は「高齢者クラウド」の研究開発を取り巻く情勢とその社会実装についてより具体的な議論を展開いたします。柔軟な働き方を実際に社会に広げていっている企業や民間団体の方々のご講演に加えて、実際にご活躍なさっているシニアワーカの方々を交えたセカンドライフのワークスタイルについてパネルディスカッションを行います。


▼概要


▼プログラム


  12:30 開場
13:00 開演挨拶

檜山 敦
(東京大学 特任講師)
13:05 「高齢者クラウド」の展開
廣瀬 通孝
(東京大学 教授)
小林 正朋
(日本アイ・ビー・エム株式会社 リサーチ・スタッフ・メンバー)
13:30 招待講演:超高齢社会を支援するITサービスインフラについて(仮題)

坪田 知巳
(日本アイ・ビー・エム株式会社 常務執行役員)
14:15 パネルディスカッション
廣瀬 通孝
(東京大学 教授)
浅川 智恵子
(日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMフェロー)
14:45 休憩
15:00 柔軟なワークスタイルを支えるICT(仮)
田澤 由利
(株式会社ワイズスタッフ 代表取締役,株式会社テレワークマネジメント 代表取締役)
奈良県生まれ、北海道在住。上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当していたが、出産と夫の転勤でやむなく退職。子育てと夫の転勤による5回の転居を経つつ、パソコン関連のフリーライターとして自宅で働き続けた。1998年、夫の転勤先であった北海道北見市で「在宅でもしっかり働ける会社を作りたい」と(株)ワイズスタッフを設立。2008年には、柔軟な働き方を社会に広めるために、(株)テレワークマネジメントを設立。東京にオフィスを置き、企業の在宅勤務の導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業等を広く実施。平成27年度情報化促進貢献個人等表彰にて、総務大臣賞受賞。
曽根 秀晶
(ランサーズ株式会社 執行役員)
2004年に東京大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、経営コンサルタントとして、小売業界・ハイテク業界を中心に海外市場戦略、新規事業戦略、マーケティング戦略などのプロジェクトに従事。その後、2010年に楽天株式会社に入社し、楽天市場の営業・事業戦略、海外企業のM&A・PMI、グループ全社の企画・戦略策定を担当。2015年2月にランサーズ株式会社に参画し、執行役員に就任。社長室室長兼コーポレート部部長を務める。
矢冨 直美
(一般社団法人セカンドライフファクトリー 代表理事)
昭和47年茨城大学人文学部卒業。昭和47年東京都老人総合研究所精神医学研究室助手。昭和62年ミシガン大学老年学研究所客員研究員。昭和62年東京都老人総合研究所精神医学研究員。平成17年東京都老人総合研究所自立促進と介護予防研究チーム 主任研究員。平成21年東京都健康長寿医療センター研究所 チーム研究員。平成22年東京大学高齢社会総合研究機構 特任研究員。平成25年より一般社団法人セカンドライフファクトリー代表理事。専門は、高齢者就労研究、認知症予防研究。
16:00 休憩
16:10 ジョブマッチングとワークスタイル(仮)

久保田 雅俊
(株式会社サーキュレーション 代表取締役)
学生ベンチャーを立上げ後、2005年大手人材総合会社入社。一貫して企業の人事戦略支援、中途採用支援に携わり、IT、金融業界のトップアドバイザーとして活躍。最年少でマネジャー、最年少でゼネラルマネジャー就任。2010年に自ら起案し、社内ファンドより、初の投資を受けカンパニー社長に就任。社員数40名 (2013年10月時点)まで事業を拡大。2014年、株式会社サーキュレーションを設立。
16:30 パネルディスカッション:シニアワーカ・ミドルワーカ・サイドワーカの方々を交えて

IT業界のご意見番 有賀 貞一氏
野村電子計算センターに新卒で入社後、NRI(野村総合研究所)最年少取締役へ。CSKに転籍後は、金融システム事業本部長、公共システム営業本部長、SI事業本部長など歴任し、株式会社ミスミグループ本社の代表取締役副社長へと複数社を渡り歩く。現在は、複数社の顧問として、スタートアップのコンサルティング、人材育成に従事。


戦略・事業構築のプロ 竹居 淳一氏
戦略ファームにて、大手金融系リース会社の新規事業立ち上げ、大手通信・ソフトウェア会社の市場調査プロジェクト、大手不動産子会社の役員研修等多数。人材大手のエン・ジャパンに転職し、IR・広報、転職サイト中国進出責任者、経営企画室長を経て、上海現地法人の総経理。現在は、戦略立案・人材ビジネスアドバイザリーとして、多数の企業の支援。


メディア戦略の礎を築く 伊熊 克裕氏
マーケティング・広告・メディア・セールスプロモーション・広報等の領域で実践的なプランニングと実行のためのスキーム作り支援。担当した企業・諸団体は、400社以上。人材育成にも貢献、ADKの社員研修機関としての社内大学(ADK University)を開設。開設責任者(事務局長)に就任し、コロンビア大学ビジネススクールと交渉し、「経験マーケティング」の提唱者の「シュミット教授」を学長として招聘。カリキュラム開発と研修講師としても活動
17:30 講評

伊福部 達
(JST Sイノベ「高齢社会を豊かにする科学・技術・システムの創成」 プログラムオフィサー
/東京大学 名誉教授)
17:35 閉会




▼Ustream配信

ご要望につき,http://j.mp/ustSCSymp15にて,Ustream配信を行うことと致しました.

▼参加申し込み方法

  • 〆切りました.
  • ウェブフォームから申し込む(12/6(日)12:00まで)

  • メールで申し込む(12/6(日)12:00まで):

    • [sc-workshop (at) cyber.t.u-tokyo.ac.jp]に,以下の事項を添えてメールをお願いします
      ※(at)は@に変更して下さい.

      必須:お名前.

      オプション:所属・部署,メールアドレス,電話番号,備考・要望など.

▼スポンサー